2024.12.15
第79回⿂類⾃然史研究@神奈川で、口頭発表をしました。
タイトル「自然環境下での野生ミナミメダカの生態〜フィールド調査による新たな試み〜」
2024.12.14
「東京動物園協会野生生物保全基金」報告講演会@東京で、成果報告を口頭発表しました。

2024.12.9
NIBB動物行動学研究会 第43回講演会 -対面開催記念シンポジウム-@愛知で、ポスター発表をしました。
タイトル「ここまでわかったミナミメダカの繁殖生態:精子枯渇と産卵時刻」
2024.11.30
2024年度大阪公立大学動物社会学研究会で、口頭発表をしました。
タイトル「実は、隠れたフロンティア?:モデル生物メダカの行動生態学研究を進める中で見えてきた景色」
2024.11.22
各務ヶ原市立川島中学校にて、外部講師をして、授業に参加してきました。タイトル「メダカにどのような感覚器官があるか」
2024.11.3
第43回日本動物行動学会@山梨で、口頭発表をしました。
タイトル「繁殖期における野生ミナミメダカの夜間活動量の経時変化」
2024.10.4
岐阜市立陽南中学校にて、総合学習「とびら」インテンシブ学習の外部講師として出前授業をしました。タイトル「卵の中で起こる不思議を観察しよう」
2024.10.1
公益財団法人クリタ水・環境科学振興財団国内研究助成萌芽的研究(b)にて、研究費を支援してただけることになりました。テーマ「長期ビデオモニタリングによる野生メダカの生活史の解明: 生態に即した保全に向けて」
研究費の獲得が実現したのは、日々皆様からいただくご支援のおかげです。この場をお借りして、心より感謝申し上げます。
2024.9.30
ISBE@メルボルンで、共同研究の内容を長井さんがポスター発表をしました。
タイトル「Behavioral and relationship changes associated with food availability in the same goby–shrimp species pairs in different environments」
2024.9.23
第9回ユニーク会@神奈川で、口頭発表をしました。
タイトル「メダカ:野外生態が謎に包まれたユニークなモデル生物 〜ミクロとマクロをつなぐ野外調査への挑戦〜」
2024.9.8
2024年度 日本魚類学会年会@福岡で、ポスター発表をしました。
タイトル「ミナミメダカの雄における「雌の質」に応じた精子配分の再検証:配偶前の雌雄の行動に注目して」
共同研究の内容を伊藤さんが口頭発表をしました。
タイトル「オヤニラミを用いた観賞魚由来の外来種の分布域拡大要因の推定」
2024.7.27
日本生態学会近畿地区会@大阪で、口頭発表をしました。
タイトル「野生のミナミメダカは 夜間に繁殖行動を開始していた」
2024.6.23
ひみラボ自然史研究会2024@富山で、口頭発表をしました。
タイトル「野外におけるミナミメダカの繁殖生態〜夜間のビデオ撮影による行動観察〜」
2023.4.8
日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(C)。テーマ「メダカの配偶行動における雌雄の化学コミュニケーション」(https://kaken.nii.ac.jp/grant/KAKENHI-PROJECT-24K09051)の分担者になりました。
研究費の獲得が実現したのは、日々皆様からいただくご支援のおかげです。この場をお借りして、心より感謝申し上げます。
2023.4.8
令和6年度 東京動物園協会野生生物保全基金(https://www.tokyo-zoo.net/fund/list.html)にて、研究費を支援していただけることになりました。テーマ「野生メダカはいつ・どこで・どのように繁殖している?動画撮影とDNA解析から迫る(継続)」
2024年度 笹川科学研究助成(https://www.jss.or.jp/ikusei/sasakawa/)にて、研究費を支援してただけることになりました。テーマ「野外調査とDNA解析から明らかにするモデル生物の新たな視点:野生メダカの繁殖生態の実態」の形成過程の解明」
研究費の獲得が実現したのは、日々皆様からいただくご支援のおかげです。この場をお借りして、心より感謝申し上げます。
2024.4.1
大阪公立大学 理学研究科 動物社会学研究室 に特任助教として拾っていただきました(3年目)。
2024.3.4
魚類生態研究会@長崎で、口頭発表をしました。
タイトル「野生メダカの野外観察手法の確立〜野生メダカはどんな生活をしている?〜」
1年間、一緒に研究をがんばった岡本さんも口頭発表をがんばりました。
タイトル「野外のミナミメダカは何時から繁殖行動を開始するのか?」
2024.1.22
動物社会学研究会で今年1年間の研究紹介をしました。
タイトル「ミナミメダカの野外生態調査を始めて〜少しずつ分かってきた野外での繁殖生態〜」
2023.12.24
一緒に研究に励んでいる4回生が、昨日の研究会でこの1年間の成果を発表しました。今回いただいた意見を参考に、卒論発表まで残り1ヶ月半です!
2023.11.27
IPFC@ニュージーランドオークランドでポスターをしました。
タイトル「Mele medakas mate with females despite sperm depletion」
2023.9.6
魚類学会@長崎でポスター発表しました。
タイトル「ミナミメダカの雄は1⽇19回配偶できるが,精⼦枯渇と受精率の低下が起こる」
2023.8.3
ForestEcology and Managementに共著の論文が出版されました。 ぼくは2012年から毎年実地で調査に参加していました。
論文:http://10.1016/j.foreco.2023.121306
プレスリリース:https://research-er.jp/articles/view/124817
2023.7.20
韓国で開催されたEAFESでポスター発表をしてきました。
2023.7.13
遅くなってしまいましたが、がんばってプレスリリースを書きました。ご興味があれば、読んでください!
大学の広報からも宣伝していただきました。
日本語:https://www.omu.ac.jp/info/research_news/entry-06981.html
英語:https://www.omu.ac.jp/en/info/research-news/entry-32358.html
2023.6.13
Animal Behaviourから論文がでました。ご笑覧ください。
2023.4.8
令和5年度 東京動物園協会野生生物保全基金(https://www.tokyo-zoo.net/fund/list.html)にて、研究費を支援していただけることになりました。テーマ「野生メダカはいつ・どこで・どのように繁殖している?動画撮影とDNA解析から迫る」
2023年度 笹川科学研究助成(https://www.jss.or.jp/ikusei/sasakawa/)にて、研究費を支援してただけることになりました。テーマ「メダカの学校はどうやってできる?ミナミメダカにおける「群れ」の形成過程の解明」
研究費の獲得が実現したのは、日々皆様からいただくご支援のおかげです。この場をお借りして、心より感謝申し上げます。
2023.4.1
大阪公立大学 理学研究科 動物社会学研究室 に特任助教として拾っていただきました(2年目)。
2022.11.30
オールコック動物行動学のオンライン輪読会のお知らせ(https://youkikondou.com/2022/30/21/)を載せました。
2022.9.23
半年間の近況報告を更新しました。
2022.4
大阪公立大学 理学研究科 動物社会学研究室 に特任助教として拾っていただきました。
2022.3
大阪市立大学 理学研究科 動物機能生態学研究室 で博士号(理学)がもらえました。
2022.3
「ミナミメダカにおける『有限な精子』をめぐる雌雄の戦略」で第69回日本生態学会大会ポスター賞最優秀賞を受賞しました。
これまで研究を支えていただいた皆様に深く御礼申しあげます。ありがとうございます。