YUKI KONDO
野生のメダカは 不思議がいっぱい
24 時間連続のビデオ観察と泥臭い野外調査の往復で、 メダカの繁殖生態を解き明かしています。
大阪公立大学 理学研究科 特任助教 / 行動生態学・繁殖生態学
PROFILE
PROFILE
近藤 湧生 Kondo Yuki
大阪公立大学 理学研究科 生物学専攻 特任助教。 専門は行動生態学・繁殖生態学。メダカ (Oryzias latipes) の繁殖生態を、実験室での水槽実験と野外調査の往復で解明しています。
本人いわく「メダカで研究をしている ちいかわ (なんか地位が低くてかわいそうなやつ)」
NEWS
NEWS
近況報告
最近の活動・出張授業・メディア掲載・寄稿の記録。継続的に更新しています。
第73回日本生態学会大会にてシンポジウム「魚類行動生態学における野外観察と実験操作の統合:方法論的課題と展望」を共同主催。
主著論文公開:実験室と屋外でのメダカの繁殖タイミングのズレ (Kondo et al. 2026)。
第36回魚類行動生態研究会にて口頭発表「24時間観察から明らかになった実験室と屋外でのメダカの繁殖タイミングのズレ」
RESEARCH
RESEARCH THEMES
行動と繁殖から、社会へ
「メダカはどうやって子どもを残しているか」という問いから始まり、 今は「複雑な社会関係はどう形作られるか」という問いへ。
IN PROGRESS進行中
複雑な社会関係
「誰と競争し誰と協調するか」を探る次のフェーズ。若手研究 (2025–2028) 進行中。
MEDAKA TRIVIA
メダカ豆知識 — えっ、そうなの?
身近すぎる生き物メダカの、まだ知られていない驚きの生態。 研究室で発見された「リアルなメダカのすがた」を、短く紹介します。
PUBLICATION
BY THE NUMBERS
数字で見る、研究の歩み。
SELECTED PAPERS
主要論文 (筆頭著者・責任著者)
AWARDS
受賞歴
- 日本生態学会近畿地区会 研究発表奨励賞 (2025)
- 第44回日本動物行動学会 優秀ポスター賞 (2025)
- 第69回日本生態学会 ポスター最優秀賞 (2022)
- 第39回日本動物行動学会 最優秀ポスター賞 (2020)
FUNDING
研究資金 (主なもの)
- 若手研究 (2025–2028) 代表 — 社会関係の形成過程
- 基盤研究(C) (2024–2027) 分担 — 化学コミュニケーション
- 研究活動スタート支援 (2022–2024) 代表 — 精子配分戦略
- 笹川科学研究助成 (2023, 2024)、他
OUTREACH
講演・出張授業
学校や地域で「メダカの話」をしに行きます。
- 各務原市立川島中学校 (2024・2025年度)
- 岐阜市立陽南中学校 (2024・2025年度)
- 屋久島サイエンスカフェ (2022年度)
MEDIA
解説記事・寄稿
論文とは別に、一般読者向けに書いた・取材を受けた記事。
NOTES
NOTES
忘却録
過去の自分が何を考え、何にハマり、何で詰まっていたか。 数年後の自分が読み返すための、個人的なメモ置き場です。
「スローガン:カツサンドくらいがんばる。」
ARCHIVES
Get in touch.
共同研究、招待講演、取材、出張授業。気軽にご連絡ください。
([at] を @ に置き換えてください)
大阪公立大学 理学研究科 生物学専攻 / 〒558-8585 大阪市住吉区杉本3-3-138