2026.3.17-25
兄弟たちをたずねて、シカゴとサンフランシスコに行ってきました。アメリカの空気を吸うだけで高く飛べる気がしました。
2026.3.12
第73回日本生態学会大会にて、シンポジウム「魚類行動生態学における野外観察と実験操作の統合:方法論的課題と展望」を新潟大・川坂氏と京大・佐藤氏と開催しました。[Link]
2026.3.4
主著論文が公開されました。
実験室と屋外では、メダカのメスが卵を産める状態になるタイミングに数時間のズレがあることが明らかになりました。
Kondo, Y., Kobayashi, R., Kobayashi, Y., Koya, Y., & Awata, S. (2026). Temporal shifts in ovulation between laboratory and semi-natural environments in the model fish medaka. Royal Society Open Science, 13(3).[Link]
2026.2.28
第36回魚類行動生態研究会にて口頭発表をしました。
「24時間観察から明らかになった実験室と屋外でのメダカの繁殖タイミングのズレ」
2026.1.30
共著論文が公開されました。
Hanya G, Otani Y, Hongo S, Honda T, Okamura H, Higo Y, Yamamoto H, Kurihara Y, Kondo Y, Tanji S, Shiroisihi I, Takakuwa T, Hattori M, Jin S, Otake A, Sugimoto M, Ishikawa H (2026) Detection of vertebrate diversity using fly- and leech-derived iDNA. Ecological Research 41(2): e70044. DOI: 10.1111/1440-1703.70044[Link]
2025.12.15
比較生理生化学vol. 42 No. 3に少しコメントを寄稿しました。
「若手行動生態学者が『次世代 動物生理・フロンティア』に参加して」
2025.12.15
比較生理生化学vol. 42 No. 3に少しコメントを寄稿しました。
「若手行動生態学者が『次世代 動物生理・フロンティア』に参加して」
2025.12.13
上野動物園にて、 「東京動物園協会野生生物保全基金」報告講演会に参加してきました。
2025.12.7
日本生態学会近畿地区会 例会にて研究発表奨励賞をいただきました。
本研究に関わってくださった皆さんありがとうございました。
「実験室は野外の繁殖時刻を再現できているのか?:24時間連続観察が捉えたメダカの繁殖時刻のズレ」
近藤湧生, 岡本鼓都里, 小林龍太郎, 小林優也, 安房田智司
2025.12.7
日本生態学会近畿地区会 例会にて口頭発表をしました。
「実験室は野外の繁殖時刻を再現できているのか?:24時間連続観察が捉えたメダカの繁殖時刻のズレ」
近藤湧生, 岡本鼓都里, 小林龍太郎, 小林優也, 安房田智司
「イソギンチャク資源の豊富さに基づくクマノミの社会システムと個体間関係の変化」
小林優也, 近藤湧生, 幸田正典, 安房田智司
2025.11.29
日本生態学会近畿地区会の公募集会を主催しました。
『第1回 生態学の現場から考える多様な研究スタイル〜それって技術?それとも力技?』@京大+オンライン
参加者の皆さん、関係者の皆さん、ご参加ありがとうございました。
主催なので、たくさん発表しました。
口頭発表
「劇録・行動観察24時:真夏の夜にメダカは繁殖行動を始めていた」
近藤湧生
ポスター発表
「いつ繁殖する?24時間観察から明らかにした実験室・屋外飼育メダカの繁殖タイミング」
近藤湧生, 小林龍太郎, 小林優也, 古屋康則, 安房田智司
「宿主イソギンチャクの豊富な環境におけるクマノミの順位制、社会構造、個体間対立の変化」
小林優也, 近藤湧生, 幸田正典, 安房田智司
2025.11.24
第44回日本動物行動学会にてポスター発表優秀賞(脊椎動物グループ)をいただきました[Link]。
研究に関わってくださった方、発表を聞きに来てくださった方、本当にありがとうございました。
2025.11.24
第44回日本動物行動学会でポスター発表しました。
「実験室と野外環境で3-4時間のずれ:24時間観察から明らかにしたメダカの繁殖タイミング」
近藤湧生・小林龍太郎・小林優也・古屋康則・安房田智司
2025.11.22
2025年度 日本魚類学会年会にて、共同研究者の小林さんがポスター発表をしました。
「イソギンチャクの豊富な環境におけるクマノミの社会システムの変化:非繁殖雄の出現要因と個体間関係」
小林優也, 近藤湧生, 幸田正典, 安房田智司
2025.11.14
ご縁があって『メダカトリップ』に、私がやったメダカの連続繁殖実験についての紹介コラムを書かせていただきました。 [Link]
2025.10.28
日本科学協会のブログに2023年度に助成いただいた笹川科学助成に関する研究紹介の記事を載せていただきました。
先輩研究者のご紹介 近藤 湧生さん[Link]
2025.10.5
日本生態学会近畿地区会の公募集会を主催します。研究会の情報を公開しました。
『第1回 生態学の現場から考える多様な研究スタイル〜それって技術?それとも力技?』
2025年11月29日@京大+オンライン
参加登録:x.gd/0pe33
詳細:x.gd/hdVO8
2025.10.5
第81回⿂類⾃然史研究にて、口頭発表をしました。
「“半”自然環境下でのミナミメダカの繁殖行動 〜メダカは何時に産卵行動を開始するのか?〜」
2025.10.3
岐阜市立陽南中学校にて、中学生とメダカの発生過程を観察しました。
「卵の中で起こる不思議を観察しよう」
2025.10.1
公益財団法人クリタ水・環境科学振興財団国内研究助成萌芽的研究(b)にて、研究費を支援してただけることになりました。テーマ「メダカの求愛・繁殖行動における視覚・嗅覚・聴覚シグナルの機能解明:生態に即した保全に向けて」
2025.9.27
第4回次世代動物・生理・フロンティア研究会にてポスター発表をしました。
「メダカにおける野外・実験室環境間での排卵タイミングの差異」
2025.8.7
筆頭論文が公開になりました。
「Temporal dynamics of courtship and spawning in medaka under laboratory conditions revealed by 24 h video monitoring」[Link]
2025.7.30
共著論文が公開になりました。
「Induction of male courtship behavior by olfactory cues released from ovulating female in the Medaka, Oryzias latipes」[Link]
2025.7.30
ナショナルジオグラフィックにコメントが掲載されました。
「身近過ぎる生き物 メダカの真実」[Link]
Amazon[Link]
2025.7.21
EAFESに参加してきました。ポスター発表をしました。
「Medaka begin courtship and spawning behavior from midnight: behavioral observations in natural and semi-natural environments 」
2025.6.30
各務原市立川島中学校 研究授業の講師をしてきました。
「メダカの卵の発生を観察しよう」
2025.6.29
ひみラボ自然史研究会2025にて、口頭発表をしました。
タイトル「“半”野外におけるミナミメダカの繁殖生態 〜夜間のビデオ撮影による行動観察〜」
2025.6.9
IPFC@台北にて、ポスター発表をしました。
タイトル「Initiation of courtship and spawning late at night in medaka during the breeding season in the wild」
共同研究
タイトル「Social structure and behavioral patterns of breeding pairs and non- breeding individuals of Clark’s anemonefish in an anemone- rich environment」
2025.5.17
ファーストの論文がScientific reports に公開されました。
Courtship and spawning behaviour of medaka in a semi-outdoor environment initiating at midnight[Link]
日本語プレスリリース「24時間観察で判明! 屋外でのメダカの繁殖行動は夜中に始まる」[Link]
2025.5.12
プレプリントを公開しました。
Temporal dynamics of courtship and spawning in medaka under laboratory conditions revealed by 24-hour video monitoring: comparisons with natural environments[Link]
2025.4.1
大阪公立大大学理学研究科動物社会学研究室の特任助教として拾っていただきました。(4年目)
2025.3.18
第72回日本生態学会にてポスター発表をしました。
タイトル「半野外環境で飼育したミナミメダカは深夜から求愛・産卵行動を開始していた」
2025.2.28
科研費の若手研究が採択されました。
「メダカをモデルに解き明かす動物における複雑な社会関係の形成過程」[Link]
2025.2.26
共著論文がScientific reportsに公開されました。
Active provisioning of food to host sea anemones by anemonefish[Link}
日本語プレスリリース[Link]
2025.2.13
筆頭論文がPlos ONEに公開されました。
Medaka (Oryzias latipes) initiate courtship and spawning late at night: Insights from field observations[Link]
日本語プレスリリース「そっと覗いて観ていたら新事実が判明! 野生のメダカは夜明けではなく深夜に産卵を開始する」[Link}
英語プレスリリース「Nighthawks: Wild medaka actively court female fish in wee hours」[Link]
2025.1.8
筆頭論文がRoyal society open scienceに公開されました。
Male medaka continue to mate with females despite sperm depletion[Link]
日本語プレスリリース「メダカのオスはメスとの産卵行動を1日平均19回できるが、放精数と受精率は回を重ねるほど激減」[Link]
2024.12.15
第79回⿂類⾃然史研究@神奈川で、口頭発表をしました。
タイトル「自然環境下での野生ミナミメダカの生態〜フィールド調査による新たな試み〜」
2024.12.14
「東京動物園協会野生生物保全基金」報告講演会@東京で、成果報告を口頭発表しました。[Link]
2024.12.9
NIBB動物行動学研究会 第43回講演会 -対面開催記念シンポジウム-@愛知で、ポスター発表をしました。
タイトル「ここまでわかったミナミメダカの繁殖生態:精子枯渇と産卵時刻」
2024.11.30
2024年度大阪公立大学動物社会学研究会で、口頭発表をしました。
タイトル「実は、隠れたフロンティア?:モデル生物メダカの行動生態学研究を進める中で見えてきた景色」[Link]
2024.11.22
各務ヶ原市立川島中学校にて、外部講師をして、授業に参加してきました。
タイトル「メダカにどのような感覚器官があるか」
2024.11.3
第43回日本動物行動学会@山梨で、口頭発表をしました。
タイトル「繁殖期における野生ミナミメダカの夜間活動量の経時変化」
2024.10.4
岐阜市立陽南中学校にて、総合学習「とびら」インテンシブ学習の外部講師として出前授業をしました。タイトル「卵の中で起こる不思議を観察しよう」
2024.10.1
公益財団法人クリタ水・環境科学振興財団国内研究助成萌芽的研究(b)にて、研究費を支援してただけることになりました。テーマ「長期ビデオモニタリングによる野生メダカの生活史の解明: 生態に即した保全に向けて」
2024.9.30
ISBE@メルボルンで、共同研究の内容を長井さんがポスター発表をしました。
タイトル「Behavioral and relationship changes associated with food availability in the same goby–shrimp species pairs in different environments」
2024.9.23
第9回ユニーク会@神奈川で、口頭発表をしました。
タイトル「メダカ:野外生態が謎に包まれたユニークなモデル生物 〜ミクロとマクロをつなぐ野外調査への挑戦〜」
2024.9.8
2024年度 日本魚類学会年会@福岡で、ポスター発表をしました。
タイトル「ミナミメダカの雄における「雌の質」に応じた精子配分の再検証:配偶前の雌雄の行動に注目して」
共同研究の内容を伊藤さんが口頭発表をしました。
タイトル「オヤニラミを用いた観賞魚由来の外来種の分布域拡大要因の推定」
2024.7.27
日本生態学会近畿地区会@大阪で、口頭発表をしました。
タイトル「野生のミナミメダカは 夜間に繁殖行動を開始していた」
2024.6.23
ひみラボ自然史研究会2024@富山で、口頭発表をしました。
タイトル「野外におけるミナミメダカの繁殖生態〜夜間のビデオ撮影による行動観察〜」
2024.4.8
日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(C)。テーマ「メダカの配偶行動における雌雄の化学コミュニケーション」[Link]の分担者になりました。
2024.4.8
令和6年度 東京動物園協会野生生物保全基金[Link]にて、研究費を支援していただけることになりました。テーマ「野生メダカはいつ・どこで・どのように繁殖している?動画撮影とDNA解析から迫る(継続)」
2024年度 笹川科学研究助成[Link]にて、研究費を支援してただけることになりました。テーマ「野外調査とDNA解析から明らかにするモデル生物の新たな視点:野生メダカの繁殖生態の実態」の形成過程の解明」
2024.4.1
大阪公立大学 理学研究科 動物社会学研究室 に特任助教として拾っていただきました(3年目)。
2024.3.4
魚類生態研究会@長崎で口頭発表をしました。
タイトル「野生メダカの野外観察手法の確立〜野生メダカはどんな生活をしている?〜」
1年間、一緒に研究をがんばった4回生も口頭発表をがんばりました。
タイトル「野外のミナミメダカは何時から繁殖行動を開始するのか?」
2024.1.22
動物社会学研究会で今年1年間の研究紹介をしました。
タイトル「ミナミメダカの野外生態調査を始めて〜少しずつ分かってきた野外での繁殖生態〜」[Link]
2023.12.24
一緒に研究に励んでいる4回生が、昨日の研究会でこの1年間の成果を発表しました。今回いただいた意見を参考に、卒論発表まで残り1ヶ月半です![Link]
2023.11.27
IPFC@ニュージーランドオークランドでポスターをしました。
タイトル「Mele medakas mate with females despite sperm depletion」
2023.9.6
魚類学会@長崎でポスター発表しました。
タイトル「ミナミメダカの雄は1⽇19回配偶できるが,精⼦枯渇と受精率の低下が起こる」
2023.8.3
ForestEcology and Managementに共著の論文が出版されました。 ぼくは2012年から毎年実地で調査に参加していました。
論文:http://10.1016/j.foreco.2023.121306
プレスリリース:https://research-er.jp/articles/view/124817
2023.7.20
韓国で開催されたEAFESでポスター発表をしてきました。
2023.7.13
遅くなってしまいましたが、がんばってプレスリリースを書きました。ご興味があれば、読んでください!
https://research-er.jp/articles/view/123999
大学の広報からも宣伝していただきました。
日本語:https://www.omu.ac.jp/info/research_news/entry-06981.html
英語:https://www.omu.ac.jp/en/info/research-news/entry-32358.html
2023.6.13
Animal Behaviourから論文がでました。ご笑覧ください。[Link]
2023.4.8
令和5年度 東京動物園協会野生生物保全基金[Link]にて、研究費を支援していただけることになりました。テーマ「野生メダカはいつ・どこで・どのように繁殖している?動画撮影とDNA解析から迫る」
2023年度 笹川科学研究助成[Link]にて、研究費を支援してただけることになりました。テーマ「メダカの学校はどうやってできる?ミナミメダカにおける「群れ」の形成過程の解明」
2023.4.1
大阪公立大学 理学研究科 動物社会学研究室 に特任助教として拾っていただきました(2年目)。
2022.4.1
大阪公立大学 理学研究科 動物社会学研究室 に特任助教として拾っていただきました。
2022.3
大阪市立大学 理学研究科 動物機能生態学研究室 にて博士号(理学)がもらえました。
2022.3
「ミナミメダカにおける『有限な精子』をめぐる雌雄の戦略」で第69回日本生態学会大会ポスター賞最優秀賞を受賞しました。
これまで研究を支えていただいた皆様に深く御礼申しあげます。ありがとうございます。