FOR PROSPECTIVE STUDENTS
大学院進学・研究室訪問を考えている方へ
先に、立ち位置についてのお知らせがあります。
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目次
FIRST
UPFRONT
先に、立ち位置のお知らせ
このページを開いてくださってありがとうございます。最初にお伝えしておきたい大事な点があります。
私(近藤湧生)は、大阪公立大学 理学研究科 生物学専攻 動物社会学研究室 に特任助教として所属していますが、研究室を主宰している立場ではありません。そのため、私自身を直接の指導教員として大学院生を受け入れることはできません。
「メダカや行動生態の研究に興味があって、近藤と一緒に研究したい」と思ってくださった場合は、共同研究者またはアドバイザーとしての立ち位置で関わる形になります。指導教員(主指導)は別途必要で、研究室所属はあくまで動物社会学研究室の正規ルートを経由していただく形です。
THE LAB
ANIMAL SOCIOLOGY LAB
私との関わり方
主宰ではないため大学院生を直接お預かりすることはできませんが、研究の進め方によっては、以下のような形で関わることが可能です。
共同研究者として
- メダカの繁殖生態・精子配分戦略・夜間繁殖行動など、私の研究テーマに重なるプロジェクト
- 水槽実験 + 野外調査の両軸で進める計画
- DeepLabCut での自動行動追跡や GLMM などの統計解析が中核となる解析
アドバイザーとして
- 魚類行動生態の手法相談(実験設計・観察プロトコル・倫理面の手続き)
- 論文執筆・査読返信の助言
- 学会発表・ポスター内容の相談
FLOW
NEXT STEPS
連絡・相談の流れ
1. まずはメールで一報を
連絡先ページのメールアドレスより、以下のいずれかをお書き添えください:
- 関心のあるテーマ(私の研究内容のどこに興味があるか)
- ご自身の所属・学年
- 希望する関わり方(共同研究 / アドバイザー など)
- 希望時期(相談日の候補)
2. オンラインまたは対面で擦り合わせ
いただいた内容を見て、関わりが可能そうかを判断し、30 分〜1 時間程度の打ち合わせを設定します。オンラインも対応可能です。
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